MENU

引っ越し先の近所に虐待疑惑が…

 

最初は引っ越してきて1ヶ月経った頃にインターホンが鳴ったので、出てみたら女の子でした。

 

話を聞くと、「お父さんがいないの。」「家に入れないの。」とだけ言い、鍵は持ってないのかと聞くと持ってないと言いました。

 

仕方がないので追い払うことも出来ず、家にあげてお父さんが帰ってくるのを待ちました。

 

その間その子が小学4年生だということ、6年生のお兄ちゃんがいること、たまにご飯を食べさせてくれないこと、お父さんがすぐに怒ること、など話してくれました。

 

30分くらい経つと、お父さんが帰ってきて迎えに来てもらいました。

 

すると「帰りたくない!」と急に駄々をごね初めて、尋常じゃない程嫌がりました。

 

結局鍵は持っていたようで、嘘をついてまでうちに来たようです。

 

引っ越し先でのショッキングな出来事

どうすることも出来ずにそのまま帰しましたが、それから定期的にインターホンが鳴ります。

 

だいたい運良く?出れずにあれ以来家にあげたことはないです。

 

外で会えば挨拶もするし普通の明るい女の子です。

 

お母さんは見たことかなく、出かけるのはいつも女の子、お兄ちゃん、お父さんの3人です。

 

ですが、たまに異常な程の狂ったような声で女の人が怒っている声が聞こえ、女の子が泣きじゃくっている声も聞こえてきます。

 

「このくそが!」「なんでこんなことするんだ!」「あほが!」などとてもひどいことをひどい言葉遣いで言っています。

 

1度始まると5分くらいはずっと叫び続けています。

 

とても子育てのしつけとは思えず可哀想に思います。

 

その後のエピソード

 

1度、育児相談所に連絡し、子供のこと、子供から聞いたお父さんのこと、普段のお母さんのことなどを一通り話しましたが、何一つ変わった事はありません。

 

通報をする基準が分からないし、私が聞いていることが全てじゃないのかもしれないし。

 

通報しましたが、何もしてくれていないような気がしました。

 

虐待されているような跡は全くなかったので、あまり人の家庭に首を突っ込まない方が良いと思い、1度しか連絡していません。

 

通報してから1年以上経ちましたが最近は女の人の狂ったような叫び声は少なくなりました。

 

もしかしたら他の近所の人が通報していたのかもしれません。

 

子供も3ヶ月に1度くらいの頻度、4カ月に1度、、と段々来る回数も少なくなりました。

 

イライラがピークだった時、京王線 中河原駅あたりに引っ越したいなーと思っていました。

 

中河原駅は駅前にスーパーが充実しています。

 

主婦ですので、毎日料理をします。

 

買い物は毎日ではないですが、二軒あるうちの一軒は激安で有名なスーパーなので、とても助かります。

 

駅は各停しか止まらないので少々不便ですが、その分家の価格も安いです。

 

今住んでる所は山があるせいか、1日の気温差が激しく洗濯物を干し過ぎると湿ってしまうのですが、中河原周辺は平地なのでそれがないと思います。

 

最後に府中市は税金が安く、ファミリーに優しい街だそうなので、ぜひ住んでみたいです。